会社概要・沿革

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会社の歩みhistory

1942年、太平洋戦争の中、金物の産地で知られる新潟県三条市に「株式会社三條機械製作所」を設立しました。
その後、戦後の混乱期を乗り越え、70有余年と長きにわたり歴史を刻み続けております。

創業者 結城 太一郎

1938年12月三条市は家庭金物の産地として古くから知られた町であるが、日中戦争がたけなわとなってきたので、これから群小家内工業を統合して企業化するため三條鉄工機械金属工業組合連合会共同施設工場として発足する。
1942年7月三條鉄工機械金属工業組合連合会が企業再編成の戦時施策によって解散した後の設備および債権、債務の一切を継承して、新潟県三条市に株式会社三條機械製作所を設立する。機械部門では株式会社新潟鉄工所の専属下請工場として工作機械の製作を開始する。また、鍛造部門は精密型打鍛工品の製造を開始する。資本金50万円。
1945年11月終戦により株式会社新潟鉄工所は、賠償の指定を受けて三条工場を閉鎖したため、当社は独立の立場で業務を運営し機械部門では、戦災で大半の製造工場を滅失した大蔵省専売局の復興のため、たばこ製造用機械および各種装置の製作に着手する。また、鍛造部門は各種精密鍛工品の生産を開始する。
1946年4月大蔵省専売局の復興のため群馬県高崎市に高崎工場を設立し、たばこ製造諸設備の専門工場とする。
1949年6月業務運営の円滑化を図るため、東京都千代田区に東京出張所を設立(1970年に東京支店に改称)する。
1956年4月新潟証券取引所に株式を上場する。
1961年11月東京証券取引所市場第2部に株式を上場する。
1962年10月日本専売公社の設備合理化計画による需要に即応するため、高崎工場を群馬県高崎市倉賀野町に新築移転する。
1963年12月独ハウニ・ウエルケ・ケルベル社とハウニ式回転形刻機KT400A(たばこ製造用機械)に関し、日本国内(日本専売公社)における独占的販売についての技術援助契約を締結する。
1966年11月本社および三条工場を南蒲原郡栄町(現、三条市)に新築移転する。
1971年6月米国バナール社とロータリーダイ(金型)に関し、日本国内および、東南アジア地域に対する同機種の独占的製造・販売についての技術援助契約を締結する。
1971年9月独ブローム社と平面研削盤に関し、日本国内における同機械5機種の独占的製造・販売ならびに全世界に対する非独占的製造・販売についての技術援助契約をする。
1972年5月大阪市に大阪出張所を開設する。
1975年10月東京支店ビルを新築する。
1977年4月宇都宮市に宇都宮出張所を開設(1991年、宇都宮事業所に改称)する。
1980年3月米国T・Yマイルズ社と高速立型ブローチ盤の技術援助契約を締結する。
1981年5月宇都宮市平出工業団地に宇都宮出張所を新築移転する。
1991年4月資本金15億2500万円。
1992年10月設立50周年記念式典を行う。
1992年11月ダイ・システム本部の新工場(DS棟・熱処理棟)を完成する。
1995年11月中国広東省に佛山市順徳区楽従三条鍛造有限公司を設立する。
1997年9月ダイ・システム本部のFLX工場(フレキシブル・ダイ工場建屋)完成する。
1999年11月鍛造本部が「ISO9000S」の認証を取得する。
2000年5月ダイ・システム本部が「ISO9001」の認証を取得する。
2000年6月機械本部が「ISO9001」の認証を取得する。
2001年8月鍛造本部の新工場(自動プレスライン)完成する。
2003年12月本社および三条工場が「ISO 14001」の認証を取得する。
2012年4月東京証券取引所への株式上場を廃止する。
2012年6月インドラジャスタン州にSANJO FORGE INDIA PRIVATE LIMITEDを設立する。
2017年3月中国広東省佛山市順徳区楽従三条鍛造有限公司が新社屋・工場を新築移転する。
  

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