三條機械の仕事

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  事業
 
職種

※当社は事業本部制を採用しておりますが、ここでの分類は業種別によるものです

事業Business

鍛工品(車輌部品)事業

当社の柱となる自動車用エンジン部品を中心に展開する鍛工品事業。
設立当初から異形鍛工品の製造に力を注ぎ、合理的で高度な鍛造システムの開発を行い、主力のコンロッドではビッグシェアを確立しております。
また、中国・インドにも生産拠点を拡大し、グローバルな視点に立ったビジネスを展開しております。

産業機械事業

印刷機械を中心に展開する産業機械事業。
1977年より着手してきたラベル印刷機は、印刷品質、高生産性を追い求め、数々のシリーズを生み出しております。
また、お客様のご要望にきめ細かくお応えした打ち抜き型を搭載した各種抜き専用機(オリジナル産業機械)も展開しており、自動搬送システムによるFA化にも対応しております。

金型事業

ダイカスト金型とロータリーダイで展開する金型事業。
OA機器の小型精密部品向けから自動車業界のミッションやシリンダーブロックのような大型部品向けまで幅広く製造できるダイカスト金型と、不織布や紙、フィルム、金属箔などを連続で打ち抜くロータリーダイを主力に展開しております。

たばこ製造用機械事業

当社の原点とも言えるたばこ製造用機械事業。
たばこ製造用機械のトップメーカーとして歩んできた主力のフィルター製造機をはじめ、付随する製造プラントにも着手し、工場の自動化システムにもお応えしております。

工作機械事業

ブローチ盤を中心に展開する工作機械事業。
設立当初より着手してきた工作機械は、自動車業界向け部品加工の量産と品質保証に対応すべく、長年にわたる高効率な自動化を追及した製品を製作しております。

職種Occupation

営業

自動車部品、産業機械、金型など当社の様々な製品をお客様に紹介、提案するのが営業職の役割です。
当社は、事業ごとに営業の組織も分かれており、仕事の進め方や組織風土が異なりますが、いずれもお客様は企業(B=B営業)であり、当社の技術力のアピールやお客様の要望への提案だけでなく、担当者同士の信頼関係の構築が重要な役割となります。
また、当社は国内だけでなく海外にも取引先を有しており、製品や技術力の紹介も国内の拠点から展開しています。

先輩の声

鍛造本部 営業部 営業課
2013年入社

営業はお客様とのやり取りがメインのイメージでしたが、実際は現場をはじめたくさんの人と繋がり、幅広い知識とコミュ
ニケーション力が必要です。初めは分からないことばかりでしたが、仕事中や飲み会など色んな場面で先輩たちが教えてくれ、仕事の難しさや楽しさを覚えました。
会社の顔なので責任も重大ですが、その分やりがいも大きいですよ。

設計

当社には、様々な製品群がありますが、そのほとんどを開発段階から自社設計で行っています。
産業機械事業では、機械系と電気系の設計担当者が協力しながら仕様決め・構想設計や、既存の製品では改造設計を行って製品を作り上げていきます。
また、機械製品の一部では制御プログラムのソフトウェア設計も行うなど、幅広い活躍の場があります。
金型事業では、他社の部品メーカーへ供給する金型設計、鍛造事業では、自社の鍛工品生産に使用する金型設計を行っています。
いずれもお客様の要求レベルに応える精度を達成できるよう、素材の選定からCAEを用いた金型構造のシミュレーション、三次元CAD/CAMを用いた設計を行っています。

先輩の声

機械本部 設計部 機械設計課
2015年入社

まだ製品を一からデザインすることはありませんが、自分が提案した改造がお客様に採用していただけた時は嬉しかったです。
設計は小さなミスがその後の工程すべてを狂わせてしまうため、責任は重大ですが、お客様とのやり取りも多く自分の仕事に手ごたえを感じることができる点が魅力です。
これからも自分で発信する力を養い、より良い提案ができるよう努力していきたいです。

製造

当社の製造職には、それぞれの製品によって仕事内容が大きく異なりますが、職人的な経験をもとに高品質な精密さを追求する姿勢はすべての業務に共通します。
各種マシニングセンターなどの工作機械を操作して金属部品を加工する業務、設計図をもとに部品を最終製品に仕上げる組立業務、エアードロップハンマーと呼ばれる鍛造機械を操作した鍛工品製造など、当社の製造職は多種多様です。
産業機械事業では、製品の納品・調整やアフターメンテナンスによるお客様の事業所への出張も製造職の役割となります。

先輩の声

機械本部 製造部 組立課
2013年入社

一番嬉しいのは、自分たちが作った機械が使われているのを見た時です。
製造業とはいってもお客様のもとへ行くことも多く、私の当初からの楽しみでした。
初めて一人で出張したとき、迷子になったこともありましたが、お客様や営業の人と接する機会なので、自分たちの技術が世に生き、多くの人と繋がっている実感を得ることができます。

事務

事務職には大きく分けて会社全体を統括管理する役割と、各事業本部の事業運営を行う役割があります。
本社管理部門には、総務、経理、情報システム、経営企画(社長室)などの部門があり、それぞれ人材・設備・資金・ノウハウといった会社資産を管理・運用するとともに、経営戦略の立案・サポートを行います。
各事業本部には、事業進捗を管理する管理部門、部品や材料を購入する購買部門、製品出荷を行う物流部門などの部門があり、各本部の製品の開発・生産・販売の取りまとめを行います。

先輩の声

本社管理部 経理課
2014年入社

現場に出た際には、実際に製品をみてその用途などを覚えたり、現場の職員と話をしたりします。
普段経理をしている私にとって、製品や工程の知識を身に付けることは大変ですが、その部分を理解することで、会社のリアルタイムな情報を得られ、自分の仕事にも奥行が出ます。
吸収すべきことは沢山ありますが、周囲の人に支えられ、楽しく仕事ができています。

品質管理

品質管理の仕事は、単に製品の不良判定だけではありません。
製造の段階から不良を出さないために、工程の異常に対しても原因究明と改善を行い、良い製品の安定供給を常に追求しています。
また、製品品質の管理や改善、お客様からの製品に対する不満や疑問の対応も品質管理部門が担当します。
そのため、モノづくりのシステムを把握し、現場と顧客の双方とコミュニケーションを図りながら、論理的に物事を想定し解決していく能力が求められます。

先輩の声

鍛造本部 品質管理部 品質管理課
2018年入社

今年入社して研修が終わって、製品の不良検査や図面を見ての寸法検査ができるようになってきました。
初めは図面の見方やノギスの使い方も分からず・・・。
ドキドキの毎日でしたが、先輩に教わって、今では仕事の楽しさやチームワークの大切さが分かり、笑顔で頑張っています。

  

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